剛田Tぁけし

僕は自分の別荘に来ていた

夜に窓から外を見ていると何故かドアが置いてある
僕はそのドアに見覚えがあった、
するとドアが開き青い何かが出てきたどう見ても人間じゃない・・・
しかもこっちに近ずいて来る・・
青い何かが歩くたびに聴いたこともない音がする
何か叫んでいるしわがれた声だ・・・
「殺される・・・」
僕は直感的にそう思った
「別荘の鍵は全部閉まっている入ってこれないだろう」
僕はそう自分に言い聞かせた

・・・ガチャ・・・
その時ドアが開く音がした・・
それが入って来たのだ
足音が僕の部屋の前で止まった・・・
「もうだめだ・・・・・・・・」
僕がそう思った時
ドーン!!
轟音を響かせてバイクが突っ込んできた
バイクに乗っているのは寺生まれの親戚のTさんだ

「ボェ〜〜〜〜〜〜〜」
ドアの外から「ギャー」とゆうしわがれ声が聞こえそれは居なくなった
「ふう・・・あんなもん妹のマンガのネタにもなんないぜ・・・」
そう言うとTさんは帰って行った
寺生まれの親戚ってスゲェ・・・その時初めてそう思った。




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