メリーさん

「もしもし? もしもし? もしもしもしもし? ももっももっも、もしもしもしもし?
 あたしメリー、あたしメリー、あたっしあたし、あたたたたたあたっしメリー、
メリー、メメメメメリー。 あなたのあなたの うしろにうしろに 
すぐすぐすぐすぐ後ろ 後ろに後ろに いるYO!」
「マジかマジかよ OK,OK,CHECK’IT ALL! 今日の恐怖は狂気の凶器!
 背中の後ろに驚愕教師! いつも心に侠気と定規! だけどメリーにゃ首ったけ!
 OKいいぜ応えるぜ、お前の心に応えるぜ! 背中を隔てたお前のLOVEを 
俺のLIVEで満たしてやるぜ!
 ALL RIGHT,いま来いすぐ来いやって恋! 
お前のFACEをNICEに染める、俺の心を受け取れYO!」
「ふふふ・・・なかなかやるじゃない・・・!」
「へっ、お前のシャウトもイカしてたぜ」
「でもこのラップ勝負・・・貴方の勝ちよ。
「なに・・・勝ちを譲る気か!?」
「・・・惚れた相手がラッパーじゃ、惚れた時点で負けじゃな「破ぁ!!」ッきゃあぁぁあぁ!!」
「メリー!?」
「危なかったな、呪い殺されるところだった。何なら俺がラップ勝負の続きを引き受けるが?」

寺生まれって空気読めない、改めてそう思った




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